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泉布観公開中

造幣局の応接所として建てられた大阪市に現存する最古の洋風建築「泉布観」が公開されています。

取り急ぎ情報をばお伝えします。詳細は別途。

今年の一般公開

平成19年3月23日(金)~25日(日)10時から15時30分(観覧は16時まで)

入場無料

泉布観

泉布観

 

泉布観とは、「大阪遺産」よりhttp://www.osaka-bbnet.jp/index.html

明治の幕開けとともに近代国家としての貨幣制度の確立を図るため、新政府によって天満川崎にあった旧幕府の川崎御蔵跡地に造幣寮(現造幣局)の建設が始まりました。1871(明治4)年に創業し、当時としては画期的な設備によって貨幣の製造を開始するとともに、断髪、洋服の着用などを率先して行い、西洋文化移植の先駆者として、その後の大阪市の商工業および文化の興隆に一役を担いました。その造幣寮の応接所として建てられた泉布観は、1871(明治4)年に落成した大阪市に現存する最古の洋風建築です。設計はイギリスの技師、トーマス・J・ウォートルス。造幣寮のすべての建物を設計し、後に銀座煉瓦街やイギリス公使館なども手がけ、日本の洋風建築の歴史に大きな業績を残しました。泉布観の名称は落成の翌年、史記の一節から命名されたもので、「泉布」は貨幣、「観」は大きな館を意味します。 1917(大正6)年、大阪市に移管され、国道1号線の開通で現在の造幣局と南北に分断。1956(昭和31)年、洋風建築としては全国に先駆けて国の重要文化財に指定され、1962~64(昭和37~39)年にかけて保存修理工事が行われ、かつての姿と雰囲気がよみがえりました。

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