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大阪・アート・カレイドスコープ2007」~大大阪にあいたい。~

大阪・アート・カレイドスコープ2007」~大大阪にあいたい。~プレ企画 東京シンポジウム「トーク・アバウト・大大阪」というイベントが、2月8日に東京は代官山のヒルサイドテラスで行われました。

代官山ヒルサイドテラスと言えば、東京でもオシャレなまちとして先端を行っていたところで、学生時代に散策したところである。(個人的にだが)

そんなところで、大阪が誇るメンバー、大阪市大の橋爪教授、アートアンドクラフト中谷代表、大阪府立現代美術センター松本氏が参加する大大阪をPRするシンポジウムが開かれるなんて、感慨もひとしおである。(個人的にだが)

アートカレイドスコープシンポジウム

今回のシンポジウムの聴取は120~30名。

アートカレイドスコープシンポジウム聴衆

北川さんの大阪への想いと、橋爪先生の絵葉書コレクションによる大大阪の時代の紹介の話は、思わず引き込まれてしまった。

アートカレイドスコープ

橋爪先生が上映された大阪市の観光招致フィルムには、開通間もない地下鉄御堂筋線や大阪の町並み、川を行き交う船達、人々で賑わう道頓堀などが写っていたが、いずれも自信溢れるナレーションがつけられ、当時の大阪の勢いを感じさせる。立ち並ぶ工場の煙突から吐き出される煤煙も自信を持って紹介されている。大阪を日本を支える工業都市大阪!というイメージである。

橋爪先生の講演の途中、「ここで笑うところ!」というところでも笑いが起こらず、どうもノリが悪い・・・・。

参加者のほとんどが東京あるいは代官山の地元の人だったと後で聞き、「どうりで」と納得した。

大阪と東京の笑いのツボはどうも違うのである。

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コメント

 パーマリンクさん、東京まで行かれたんですね、スゴイ!!
 
大阪府立現代美術センターの松本さんからは、東京シンポジウムが好評であったとはお聞きしたのですが、こちらの写真を見せていただいて、ホンマやってんなぁ、と感慨も一入です。

どうもありがとうございました!!

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